アトピーに丹羽療法
高知の土佐清水病院院長・丹羽靱負(耕三)先生の研究により導き出されたのが丹羽療法です。
現代医学では完治できない難病に対して、効果をあげています。
さくらクリニックでは特にアトピー性皮膚炎の患者様にお勧めしております。
丹羽先生の開発された軟こうは副作用の心配が無く、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使えます。
数種類の軟こうを症状により使い分けます。
SOD食品(活性酸素除去食品)とルイボスTX(抗アレルギー剤)を内服することで、軟こうをあまり使わないで済むようになります。
医薬品のためご注文には当クリニックでの診察が必要になります。
アトピー性皮膚炎とは
アトピーと言っても、紅班、落屑、発赤など、軽症なものから重症なものまで様々な種類があります。
アトピー体質の方の本質として主に以下4点があげられます。
・角層の保湿機能の低下(乾燥肌)。
・(子供の何割かに存在する)食事アレルギーが皮膚炎を悪化。
・体内に悪い脂が体質的に多い。また、必要な脂が少ない。
・活性酸素を取り除くSODのカが弱い。
中でもアトピーの主因は「活性酸素」にあるとされています。
私たちは呼吸によって空気中から酸素を取り入れており、酸素は私たちが生きていくために欠かせないものです。 しかしこの取り入れた酸素はちょっとしたきっかけで「活性酸素」というものに変身します。
活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの敵からの攻撃からカラダを守るために、白血球がつくりだす物質ですが、 活性酸素により、ひとつの細胞がサビると、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。
活性酸素により細胞が酸化(サビ)て行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与え、老化やガン、生活習慣病などにつながると言われています。
しかしながら、私たちの身体は、細菌やヴィールスなどの異物が身体の中に侵入すると食細胞が動員されて、これらの異物を食べてしまう仕組みになっています。
異物が次から次へと侵入してくると食細胞は大忙しになり、食細胞は、順次、異物を追いかけては食べるという動作を繰り返すのです。
このとき、いったん満腹になった食細胞が再び食欲旺盛になるためには、先に食べた異物を溶かしてしまわなくてはなりません。 この異物を溶かす役割を受け持つのが活性酸素です。
したがって、活性酸素自体は人間にとって不可欠な存在なのです。活性酸素が生成されないと、CGD という恐ろしい病気の原因にもなります。
活性酸素が体内で増加し過ぎると、勢い余って自分の身体の組織をも攻撃することとなり、アトピーをはじめ癌や生活習慣病など、90%が活性酸素が原因ということがわかってきています。





