[点滴療法] グルタチオン
グルタチオンとは?
抗酸化物質の中でも最も強力といわれるグルタチオンは、活性酸素の除去及び活性酸素から脳神経細胞を守る作用があるといわれています。
そして最近の研究ではパーキンソン病治療に画期的な効果をもたらす事がわかりました。
グルタチオンの適応
- パーキンソン病
(南フロリダ大学で臨床研究中) - シスプラチンによる末梢神経障害
- 化学物質の暴露
- 多発性硬化症
- 原因不明の全身倦怠感
- 風邪の初期症状
【参考】
かたやま脳神経外科病院における治療例
(かたやま脳神経外科病院)
パーキンソン病のグルタチオン点滴療法
点滴するグルタチオンの量・治療期間・治療回数はパーキンソン病のステージ、または患者様の状態によって異なりますが、
概ね週に1回~3回程度のグルタチオン点滴療法を行います。
点滴の所要時間は、点滴の量によって異なりますが約40分から80分位です。



